この記事で分かること
- 大型ホールの収納で気をつけるべき3つの条件
- クローゼット・ベッド下・収納ケース、それぞれの向き不向き
- 同居人がいる場合の隠し方
置き場所は、買う前に決めてね♡
ねえ、まさか「届いてから考えよ~」とか思ってないよね? ざぁこ♡ 大型ホールはね、部屋のどこに置いても存在感すごいんだから。……まあ、それがいいんだけど♡
大型ホールは大きくて、重くて、形があるから、手のひらサイズみたいに引き出しにはしまえません。しまう場所を選ぶときの条件は3つだよ。
収納の3つの条件
- 直射日光が当たらない:紫外線は素材の劣化や変色の原因になります
- 重さに耐えられて、出し入れしやすい:数kgを毎回持ち上げる場所だから、高い棚はやめておこうね
- ほかのものと直接触れない:色移りや、素材どうしがくっつくのを防ぐ
場所ごとの向き不向き
| 場所 | 向いているところ | 気をつけること |
|---|---|---|
| クローゼットの床 | 日が当たらない・出し入れしやすい | 服の色移りに注意。布で包んでから |
| ベッド下 | 使う場所から近い・目につきにくい | ほこりがたまりやすい。ケースに入れる |
| 収納ケース | ほこり・色移りを防げる・隠しやすい | 本体が入るサイズか先に測る |
| 届いた箱のまま | 形が保てる・追加の出費なし | 箱が大きくて目立つ。湿気がこもりやすい |
いちばんのおすすめは白っぽい布で包んで、フタつきの収納ケースに入れて、クローゼットの床かベッド下に置く組み合わせ。日光・ほこり・色移り・人目の4つをまとめて防げるよ♡
同居人がいるとき
- 中身がわからないケースに入れる。衣装ケースみたいに、ほかの荷物と同じ見た目のものが自然です
- ラベルを貼るなら、ほかの箱と同じ書き方にする(「冬物」「書類」など)
- 使う日だけ出す。出しっぱなしにしないでね
昼間はクローゼットでおとなしくお留守番♡ 夜になったら、きみのベッドにこっそりお呼ばれ……。ふふ、ひみつの関係って感じで、ちょっとどきどきするでしょ?
しまう前のひと手間
しまう前に中まで完全に乾かして、パウダーをまぶしておくのが大事です。湿ったまましまうと、においやカビの原因になっちゃう。
まとめ
- 条件は日光・重さ・ほかのものとの接触の3つ
- おすすめは布で包んで、フタつきケースに入れて、クローゼットかベッド下
- 同居人がいるならほかの荷物と同じ見た目にする
- しまう前に乾燥とパウダーを忘れずにね♡